フランス 1940-50年代 コミュニオン衣装小物一式 (ドレス、ヘッドリース、ヴェール、ボネ、リボン、オモニエール、外箱)

フランス 1940-50年代 コミュニオン衣装小物一式 (ドレス、ヘッドリース、ヴェール、ボネ、リボン、オモニエール、外箱)

販売価格: 25,800円(税込)

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商品詳細

コミュニオンの衣装小物一式(ドレス+ヘッドリース+ヴェール+ボネ+リボン+オモニエール)が揃った希少なセットアイテムです。

ジレを上に重ねているようなデザインのドレスです。
ふんわりパフスリーブ、大小のプリーツが清楚な印象で背面はガラスボタン仕様です。
10-12歳ぐらいのサイズです。

大きなリボンはベルト用でオモニエールをこれに通して着こなします。
たっぷりの刺繍チュールレースとヘッドリースにうっとりです。

箱のふた面に Robe de Baptême + accessoires とありますが「バテム」ではなく「コミュニオン」が正しいです。

ドレスの裾に薄いシミ、ヴェールはぱっと見では気づかないような小さなホールがいくつかと汚れ、大きなリボンには飛沫状の薄いシミがあります。
箱の状態は蓋が潰れていて長い間テープで留められていた痕があり良くありませんが、とてもシャビーとも言えます。

古い年代物のアイテムとしてお楽しみ頂けましたら幸いです。

★ちょっとお話:Communion コミュニオン(初聖体)
コミュニオンとはキリスト教徒として洗礼式の次に受ける儀式のことです。
昔は2回(1er 7〜8歳、2em 10〜12歳)行われていたようですが現在は1回(2em 10〜12歳)が主流のようです。
店主も従妹の女の子のコミュニオンに参列したことがあります。
日本でいう七五三みたいなものかなという解釈をしていましたが、この儀式を受ける前には教会へ通いキリスト教について学ばなければいけない期間があります。
それを無事に終えた暁にコミュニオンに参加できる資格が与えられるということです。
カトリックの習慣が今以上に身近であったその昔では、儀式を終えた後の食事もそれは盛大だったということだそうです。

*サイズ:
《箱 外寸》39.5×29.5×56cm
《ローブ》着丈115cm 肩幅33cm バスト36cm 袖丈50cm 袖口9cm
《ボネ》頭まわり53cm 平置き 約18×20cm/約26.5×14.5cm
《ヴェール》約135×200cm
《リボン》66×43cm
《オモニエール》》約26.5×14.5cm

*重さ:585g

【発送につきまして】
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