フランスアンティーク 19世紀末ガラスパールのハットピン15.2cm

フランスアンティーク 19世紀末ガラスパールのハットピン15.2cm

販売価格: 2,300円~2,500円(税込)

オプションにより価格が変わる場合もあります。

重み: 20g

バリエーション:
数量:

商品詳細

19世紀末、小ぶりなガラスパールのとてもエレガントなハットピンです。
パール部分にわずかな刻み装飾があるレアなタイプで、エレガントなシートに刺したままの状態で見つけられました。

針の部分はやや錆がついていますが真っ直ぐに伸びていて歪みはありません。

ハットピン1本単位での販売です。
パール部分のデザインはバリエーションが3つあり、それによりお値段も少し変わりますのでご希望をお選びください。

A. 15.2cm/パール部分 1cm 5g
B. 15.2cm/パール部分 1cm 5g
C. 15.2cm/パール部分 1cm 5g
D. 15.2cm/パール部分 1cm 5g
E. 15.2cm/パール部分 1cm 5g
F. 15.2cm/パール部分 1cm 5g

アンティークジャーナルの切れ端に包んでお送りいたします。
とても鋭利な針ですのでお取り扱いにはくれぐれもご注意くださいませ。

★ちょっとお話
ハットピン(Épingle à chapeau:19世紀〜20世紀初頭)はその名の通り帽子につけるアクセサリー(留め金具)で、帽子がズレたりしないよう帽子から髪に通して留めていたのだそうです。通常1本だけではなく、何本かをあわせてお洒落を楽しんでおりました。
ですがこの通り鋭利な針ですので、20世紀以降は針の先に留め具が充てられることになりました。確かに「たまに刺さって痛い」ということもありましょうし、武器にもなりえたのでそれを防ぐためだとか。

*素材:メタル、ガラスパール

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